ウクレレ / ネック成形から塗装準備まで

今回は、まずは指板の貼り付けからスタート。

美紀さんの作業です。

今回の製作は6本。

効率良く作業を進めていきます。

指板貼り付けが終わった個体から、知明がネック成形していきます。

仕上がった個体を美紀さんがサンディング。

流れ作業で仕上げていきます。

続きはまた明日。

翌日も同様の作業を進めます。

ネックヒールキャップを貼り終えたら、指板面のサンディングです。

師匠に指導を受けながら進めます。なかなか難しい作業です。

仕上がったら、美紀さんが指板エンドの処理をして、いよいよフレット打ちです。

フレット打ちは安心してお任せします。

知明は、フレット打ちが終わった個体から、フレットサイドの処理をします。

この日の作業はこれにて終了。

別日、新潟県十日町市のオガワインレイクラフトさんに、インレイ依頼品の引き上げに伺いました。

この日は午後から来客があるため、完成品を受け取り、長野オフィスへ戻ります。

小川さん、いつもありがとうございます!

午後からは、先日ウクレレをご購入いただいた、マスキングテープちぎり絵作家 田村 美紀さんのウクレレレッスン。

今回で二回目のレッスンです。少しずつですが、しっかりと弾けるようになってきています。これからも楽しんで練習しましょうね。

Hashikawa Guitarsでは、師匠ブランドのユーザー様も含めて、レッスンを開催しています。ご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

翌日から製作活動に戻ります。

美紀さんは、ブリッジ駒の準備。サンディング作業です。

全体研磨が終わったら、ブリッジ駒の貼り付けです。

今回は、塗装前までの準備をして作業終了です。

次回は、ヘッド裏に焼き印をして、塗装工程に入ります。

10月に開催予定の、小川売店さんのイベントに間に合いそうです。

高校野球の決勝戦を、ラジオ&PAのテレビで観戦しながら東京へ戻ります。

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