田村様ご来訪!ソプラノウクレレ第三弾も製作開始です。
第二弾が完成したばかりですが、第三弾の製作にかかります。


以前、師匠のイベントでお世話になったチェイロデトキオ 高山さんからお譲りいただいた「縞黒檀」を物色。師匠と木取りを相談し、今回製作する事にしました。



以前ある程度製材しておいたので、スムーズに作業が進みます。



美紀さんと材料を相談しながら、今回は6本製作します。



まずは表・裏甲の接ぎ合わせから。美紀さんの担当です。



同時に、選定したヘッド天神板を貼り付けていきます。



表甲のロゼッタ溝を彫り、美紀さんが埋め込んでいきます。



色々な組み合わせを楽しみながら作業を進めていきます。
…が、本日はここでお客様のご来訪です。


マスキングテープちぎり絵作家「 田村 美紀 」さんが、われらのウクレレを見にいらしてくださいました。
実は以前、Yokoyama Guitarsの村内活動として行った「むらとくらしの楽校」ウクレレレッスンにご参加いただいていました。
全ての個体をご覧いただきましたが、当初より気になっていた「ひのき」ウクレレをお選びいただきました。




師匠も一緒に記念写真。一緒にレッスン頑張りましょう。またご連絡差し上げます!
その後も、せっせと製作活動続行。


あっという間にロゼッタの埋め込みも完了です。




知明もネック指板面の処理、ライニングの準備も進めます。工房の掃除もその都度行い、できるだけきれいに保ちます。
美紀さんは、ボディサイドの曲げ加工を進めます。



途中、小腹が空いたのでおやつタイム。

田村 美紀さんにいただいたお土産を、3人でいただきます。
とても美味しかったです。ご馳走様でした。




ネックヒールも貼り付けて、この日の作業は終了。

かなりスピーディーに進行しています。
翌日も引き続きネックの加工と、サイドの曲げ加工です。


知明は帯鋸でネックを整形していきます。


美紀さんの作業も順調そうです。



ネックはかなり形になってきました。



今回はヘッド天神にドットインレイを施して作業終了。

次回は、引き続きネックの整形と、胴組み開始です。

