ウクレレ / ブレーシング貼り&胴組み

ソプラノウクレレ製作。前回の続きからスタートです。

ブレーシング材が足りないかと思っていましたが、今回の分は何とか足りそうなので、作業を進めます。

美紀さんが、接着面のペーパー掛けを行います。ブレーシングの面によってアールが異なるので、注意が必要です。

知明がラインを引いた接着位置に合わせて、ブレーシングを貼り付けていきます。

作業の合間に…

新しい防塵マスクが白色なので、汚れがとても目立ちます。

師匠に、マスク表面の粉塵を掃除機で吸い取ってもらいました。

裏甲のブレーシング貼りが終わったので、次は表甲です。

知明は、貼り付けが終わった裏甲のブレーシングを整形していきます。

前回足りないと言っていた、胴組に必要な内部ブロックをサイズ確認して、切り出します。

この後、手作業で面取りを施し準備完了です。

続いて、表甲のブレーシングを整形。美紀さんは、整形後のペーパー掛けです。

この日はこれにて作業終了。

翌日は、裏甲のセンター貼りから。材料を選び、個体に合わせて切り出していきます。

美紀さんは、せっせと貼り付けていきます。

続いて表甲の割れどめ、駒下材の貼り付けです。貼り付けが終わったものから、駒下材を整形していきます。

次の工程は、いよいよ胴組みです。

知明が昇降盤で、慎重にサイズを合わせ込みます。

この作業がかなり神経を使います。刃物も近いので、集中して進めます。

内部ブロックを貼り付けて、胴を形にしていきます。

今回はこれにてタイムアップ。

前回のソプラノウクレレ製作の流れから、かなり作業も覚えており、ペースも良い感じです。

次回は胴組の続きからスタートです。

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